英語多読本の感想

ドリトル先生アフリカ行き 感想

投稿日:2022年2月18日 更新日:

動物好きなドリトル先生がアフリカへ冒険するお話です。近隣の図書館に講談社英語文庫シリーズがおいてあり、手に取りました。

感想

アフリカのサルたちが、病気でたくさん死んでいることを聞き、ドリトル先生は、お金が全くないにもかかわらず、サルたちを助けるためにアフリカに行きます。この使命感は、すごいなと思いました。たぶん、動物たちは、そのようなドリトル先生の人柄に対し、一緒にいたい と思えたのだと思います。

また、冒険前にお金がなく苦しんでいたときは、「お金は面倒だ」と言っていましたが、冒険後、十分なお金を得たときは、「お金の心配をする必要がないことは、すばらしい」と言っていました。私も、必要最低限なモノで暮らす知恵を身につけ、そのような心境になってみたいと思いました。

英語多読の読み物として

図書館でたまたま見つけるまでは、講談社英語文庫の存在自体を知りませんでした。少し字が小さいし、160ページありますので、読むのに抵抗がありました。でも、挿絵もありますし、巻末にワードリストもついてますので最後まで読むことが出来ました。このシリーズの他のタイトルも読んでみようかなと思ってます。

-英語多読本の感想

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

Where Is Area 51? 感想

アメリカ軍によって航空機テストなどが行われていたとされる ネバダ州のある地域について書いてあります。 感想 1980年代に、UFOやエイリアンの目撃情報をテレビでよくやっていたのを覚えています。 アメ …

Magic Tree House #23 感想

タイトルは、Twister on Tuesdayです。 ジャックとアニーが、1870年代のアメリカの大草原に探し物をしに行く話です。 感想 ジェブが、自分より上手に本を読める年下のジャックに対して、そ …

ルドルフとイッパイアッテナ 感想

飼い猫だったルドルフ と 野良猫のイッパイアッテナのお話です。 この講談社英語ライブラリーは、読む量が多いので、読み出す一歩が踏み出しにくいです。でも、なんとか、このシリーズ2冊目を読破しました。 感 …

What Was the Plague? 感想

主に、14世紀にまん延した黒死病について、書いてあります。 感想 私は、このパンデミックの中に生きた、2人の人物に興味を持ちました。 1人は、聖ロクスです。 彼は、ペスト患者が次々と見捨てられていく中 …

What Is Climate Change? 感想

地球温暖化のメカニズムや歴史について書いてある本です。 感想 なぜ、温暖化が進むと干ばつと洪水が同時に増えるのか? 見た目上、正反対の現象であるにもかかわらず。 実は、あまり深く考えたことがありません …