英語多読本の感想

Aladdin ラダーシリーズ 感想

投稿日:2021年11月18日 更新日:

はじめに

よく耳にする題名ですが、詳細について、よく知りませんでしたので、少し調べてみました。

「千夜一夜物語」(アラビアンナイト)とは、嫁いだ妻が、国王に毎夜話を聞かせるお話で、「アラジンと魔法のランプ」はそのお話の中のひとつということです。

あらすじ

この本のなかには、「アリババと40人の盗賊」「アラジンと魔法のランプ」「シンドバットの冒険」の3つの物語が収録されていました。

「アリババと40人と盗賊」
アリババは、盗賊の財宝を、たまたま手に入れるも、盗賊のボスが何度も取り返しにきます。そこをなんとか切り抜け、財宝を手にし、幸せに暮らすというお話です。

「アラジンと魔法のランプ」
アラジンは、なんでも願いが叶う魔法のランプを手に入れ、それを使って国王の娘と結婚し幸せに暮らすというお話です。

「シンドバットの冒険」
7回の航海(いずれも困難に立ち向かう)を経て、財宝を得ていき、その後、家族と静かに幸せに暮らすというお話です。

感想

3つの物語とも、財(お金)を手に入れて幸せに暮らすという話です。

私は、シンドバットの幸せに憧れます。

もちろん、宝くじが当たればうれしいでしょうし、英語上級者になれる魔法があれば、飛びつくとと思います。

でも、そのようなことほぼ期待できませんので、できることを地道にやっていこうと思いました。

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