英語多読本の感想

Where Is the Great Barrier Reef? 感想

投稿日:2022年6月27日 更新日:

グレートバリアリーフに生息する動植物たちの紹介や、オーストラリア大陸発見からグレートバリアリーフ保護までの歴史について書いてある本です。

また、サンゴ礁形成のメカニズムも書いてありました。

感想

ここも地球温暖化の影響をかなり受けていると書いてありました。

正直、一度は行ってみたいと思っています。

ただ、やはり多くの観光客が訪れることで、現地の環境が損なわれることがあることを認識しなくてはいけないなと思いました。

もし、行くのであればエコツーリストとして行くべきだと思います。

また、全長 約2,300キロメートル (記載は1,400マイル)、そして、宇宙からも見えると書いてありました。すごく壮大だなと感じました。

-英語多読本の感想

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

Where Is the Eiffel Tower? 感想

フランス パリ にあるエッフェル塔建設の歴史について書かれています。 また、パリ万博(1889年)に合わせて建設されたため、この万博についても書かれています。 感想 当時、建設を批判する勢力は、たくさ …

A Dog of Flanders 本 感想

「フランダースの犬」(ラダーシリーズ)を手に取りました。アニメの最後のシーンは、よく覚えてます。英語の多読トレーニングの一貫で、それなりに読めればいいかなという程度で読み始めました。 ところが、ジェハ …

Where Is the Amazon? 感想

アマゾンを探検者した人たち、生息する動植物、現存する部族、について書いてある本です。 他にも、熱帯雨林の構造についても書いてありました。 感想 アマゾン川を下るツアーについての説明がありました。 アマ …

Where Is Antarctica? 感想

主に南極大陸発見の歴史を中心に書かれています。 他に、この大陸の成り立ちや、そこに生息する生物についても書いてあります。 感想 19世紀初めの南極点到達のレースについて感じたことがあります。 イギリス …

What Was the Plague? 感想

主に、14世紀にまん延した黒死病について、書いてあります。 感想 私は、このパンデミックの中に生きた、2人の人物に興味を持ちました。 1人は、聖ロクスです。 彼は、ペスト患者が次々と見捨てられていく中 …