英語多読本の感想

Where Is the Great Barrier Reef? 感想

投稿日:2022年6月27日 更新日:

グレートバリアリーフに生息する動植物たちの紹介や、オーストラリア大陸発見からグレートバリアリーフ保護までの歴史について書いてある本です。

また、サンゴ礁形成のメカニズムも書いてありました。

感想

ここも地球温暖化の影響をかなり受けていると書いてありました。

正直、一度は行ってみたいと思っています。

ただ、やはり多くの観光客が訪れることで、現地の環境が損なわれることがあることを認識しなくてはいけないなと思いました。

もし、行くのであればエコツーリストとして行くべきだと思います。

また、全長 約2,300キロメートル (記載は1,400マイル)、そして、宇宙からも見えると書いてありました。すごく壮大だなと感じました。

-英語多読本の感想

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

What Is NASA? 感想

主にNASA(アメリカ航空宇宙局)の歴史について書いてある本です。 感想 現在 国際宇宙ステーションに長期的に滞在できるようになったのは、アポロ計画、スペースシャトル計画での数々の失敗があるからこそだ …

The Mark Zuckerberg Story ラダーシリーズ 感想

ラダーシリーズのLevel5は、自分にとっては、難しいだろうと思い込んでましたので、今まで手を出しませんでした。 でも、図書館でちょうど良さそうな本が見つからず、今回読んでみることにしました。 感想 …

ジキルとハイド 感想 対訳ライブラリー

はじめに 真面目で立派なジキル博士と、やめられない楽しみにふけるハイドお話です。 この2人は、実はひとりの人間の中に表れるものでした。 当初は、ジキルとハイドの間を行ったり来たりしますが、そのうち、ジ …

Where Is the Amazon? 感想

アマゾンを探検者した人たち、生息する動植物、現存する部族、について書いてある本です。 他にも、熱帯雨林の構造についても書いてありました。 感想 アマゾン川を下るツアーについての説明がありました。 アマ …

A Dog of Flanders 本 感想

「フランダースの犬」(ラダーシリーズ)を手に取りました。アニメの最後のシーンは、よく覚えてます。英語の多読トレーニングの一貫で、それなりに読めればいいかなという程度で読み始めました。 ところが、ジェハ …