本・映画の感想

ラーゲリより愛を込めて 感想

投稿日:

年末年始の休暇中に見に行きました。

しばらく映画館に行ってなかったので、久しぶりでした。

感想

まず、主人公の山本幡男の生きざまに感動しました。

強制収容所内という困難な状況でも、周りの日本人捕虜たちに希望を与える言葉かけや、献身的な行いを続けたことは素晴らしいことだと思います。

そして、結果的に周りの人たちに影響を与え、その人たちの行動を変えていくところまで、その行いを貫いたことにも感動しました。

また、「人間が生きるとは何か」を最期に書き記していましたが、幡男が、どのように考えていたのか、ぜひ1度読んでみたいと思いました。

さらに、同志たちが、彼の遺書を丸暗記することで、日本にいる幡男の家族に伝えたことも感動的です。

書いたものは没収されますが、記憶したものは没収できない。

このことは、ぜひ日々の英語学習に取り入れたいと思います。

つまり、記憶したものは、自分のものとなっていると勝手に解釈しようと思います。

お気に入りの英文に出会えば、何回も音読して記憶しようと思います。

-本・映画の感想

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

最高の人生の見つけ方 感想

先日、Netflixで観ました。 Netflixは、いつも家族に占領されていますが、たまたま、空いていて、かつ、時間もありましたので、視聴できました。 ちなみに、ストーリーに集中したかったので、英語学 …

すべてあなたが決めていい 感想

英語多読トレーニング用の本を借りに図書館によく行きます。 最近、仏教、心理学 等に興味がわいてきて、この本が目に止まったので、借りてみました。(もちろん日本語) 著者は、玉置 妙憂という方です。看護婦 …

キャスト・アウェイ 感想

2000年のトムハンクス主演の映画です。 アマゾンプライムのおすすめの中からなんとなく選びました。 ちなみに、英語学習者のプライドは捨て、日本語字幕で鑑賞しました。 感想 人間は、1人では生きていけな …

3つの幸福 本の感想

「3つの幸福」を読んでみたので、気づきを書いてみたいと思います。特に英語学習に関して。 まず、人が幸せになるには、順番があるとのこと。 ➀ 心と体の健康 (セロトニン的幸福) ② つながり・愛 (オキ …

みんなに好かれなくていい 感想

先日、久しぶりに図書館で本を借りてきました。 ちなみに、英語多読用の本ではなく、日本語の本です。 その中の1冊が和田 秀樹さん著「みんなに好かれなくていい」です。 10代の若者に向けて書かれているので …