英語多読本の感想

Where Is Easter Island? 感想

投稿日:

モアイ像で有名なイースター島について書いてある本です。

主にヨーロッパ人によって発見されてから、その後の歴史について書いてあります。

また、モアイ像をどのように移動させたのかを解明するエピソードも書いてありました。

感想

まず、巨大なモアイ像の移動方法について、1986年まで解明できなかったのが驚きです。

実際は、モアイ像は歩いて移動したと書いてありました。

これは、重たい冷蔵庫などを動かすときなどに使う方法だそうです。

ユーチューブでこの実演映像が掲載されていると紹介されていました。

すぐに見ましたが、なかなか興味深かったです。

私たちは、何かと難しく考え過ぎるのでしょうか?

すごくシンプル過ぎて、驚きました。

また、倒れたままのモアイ像を元の場所に戻すのに、お金とクレーンをある日本の企業が寄付したと書いてありました。

この場所は、よく雑誌などでよく載っている場所です。

誇らしいと思いました。

-英語多読本の感想

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

Magic Tree House #23 感想

タイトルは、Twister on Tuesdayです。 ジャックとアニーが、1870年代のアメリカの大草原に探し物をしに行く話です。 感想 ジェブが、自分より上手に本を読める年下のジャックに対して、そ …

ドリトル先生アフリカ行き 感想

動物好きなドリトル先生がアフリカへ冒険するお話です。近隣の図書館に講談社英語文庫シリーズがおいてあり、手に取りました。 感想 アフリカのサルたちが、病気でたくさん死んでいることを聞き、ドリトル先生は、 …

A Dog of Flanders 本 感想

「フランダースの犬」(ラダーシリーズ)を手に取りました。アニメの最後のシーンは、よく覚えてます。英語の多読トレーニングの一貫で、それなりに読めればいいかなという程度で読み始めました。 ところが、ジェハ …

The Story of Anne Frank ラダーシリーズ 感想

ラダーシリーズのLevel2です。 内容は、「アンネの日記」自体ではなく、アンネ・フランクの伝記です。 感想 ユダヤ人連行から免れるため、約2年間 隠れ家に身をひそめていたと書いてありました。 さらに …

Who Was William Shakespeare? 本 感想

読む前 この人の名前を知らない人はほとんどいないと思います。 もちろん、私も知ってます。知っている内容は、作品の題名「ロミオとジュリエット」ぐらいでしょうか。 実際にどんな人物だったのか知りたくなり、 …